ジャックの憂鬱

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zoom RSS かいじゅうたちのいるところ

<<   作成日時 : 2010/01/20 23:06   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

映画「かいじゅうたちのいるところ」を観てきました。
モーリス・センダックの世界的ベストセラー絵本を、スパイク・ジョーンズ監督で映像化しました。

原作の世界を守りながらもしっかりと肉付けしたこの作品。
評価は分かれそうです。
子供には難しいのでは?と。
ちょっと内容が小難しくなってまして。
主人公マックスの心理描写は、本当に子供らしくて妙に理解出来ました。
ただ、怪獣達の考えが中々に難しい。
特にメインの怪獣キャロル。
短気、自分の思い通りに行かなきゃ暴れるとか。
施設で働いてる私は、実は障がい者?って思ってしまいました。
でも最後は感動しましたけどね。

個人的には好きでしたが、お薦め度は50/100点。
子供は絵本を、大人は映画を・・・です。
精神的に子供な私は絵本で満足でした。



かいじゅうたちのいるところ
冨山房
モーリス・センダック

ユーザレビュー:
子供と読むには最高で ...
非常に奥が深いただの ...
映画化!来年、実写映 ...

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして・・・突然失礼します。

子供達相手に絵本の朗読をしている頃、人気の絵本『かいじゅうたちのいるところ』は、よく読みました。
内容的にも評価の高い絵本でした。
今回の映画化は、気になるところで・・・“ストーリーブック”(河出書房新社)を読んでみました。
でも なんだか複雑になった感じがして、映画館に見に行く気がしなくなっていたところです。

>子供は絵本を、大人は映画を・・・です。
>精神的に子供な私は絵本で満足でした。

私もたぶん子供なのだと思いました。
映画を見るとがっかりするかも・・・。

赤いビオラ
2010/01/22 21:24
赤いビオラさん、拙い文章を読んでくれてありがとうございます。
私はこの映画を「もっと子供が楽しめる映画」として期待していました。
ただのいたずらっ子が、夢の中で大冒険するお話。
それで良かったのだと思います。

映画版は、家庭での寂しさ、家出。
冒険して、怪獣たちの内面に触れ、少し大人になって帰ってくる。
そこまで子供は望んでいるのかな?

客層のターゲットははっきりしない映画でした。
せっかくの子供向き作品なのだから、もっと単純で良かったと思います。
ジャック
2010/01/23 13:48

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